お金がないとき金欠を乗り切るための裏技


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金欠のときほど自分の金銭の使い方や人間関係、身の回りなどをしっかり見回せるチャンスです。金欠になるとお金がないと言うことから、強い不安を感じたり、精神的にも金銭的にも余裕ががなくなって、行動範囲が狭くなってしまいがちです。

しかし、こういったときほど落ち着いて周囲を見渡し、有効に使えるものは使い、節約すべきところは節約すると言う柔軟な姿勢が必要とされます。また、月末にピンチを迎えないようにするためにも、節約を習慣付け、ピンチに陥らないように計画を立てていることも大切なのです。

金欠を乗り切る際のポイントとしては、節約、お小遣い稼ぎ、ローンやクレジットカードの活用、知り合いから借りるなどと言った方法がありますが、ここではそのような方法を更に効果的にする裏技について紹介していきます。

金欠のときの効果的な乗り切り方

節約に関していえば、一番支出を節約できる部分が食費です。色々な節約レシピ集などを見ながら美味しくて安い食事を習慣的に作れるようになれば、よほど予定外の緊急出費がでない限りはピンチに陥ることが少なくなります。

農家の人と知り合いになり捨てる部分を分けてもらったり、スーパーなどでお客や店員が捨てる部分を貰い受けて調理できれば更に食費を節約することができます。

お小遣い稼ぎの一つの手段に、不用品を売る方法があります。使用感があるものや、人気が出そうもない商品などはフリーマーケットなどお互いの顔が見える制度を活用して売ると、安くても売れる可能性が高くなります。

新品同然のものや、人気が有る商品などは、オークションに出品すると元値以上の値段が付くことも。どうしてもなかなか売れない商品は買い取り業者に依頼するとまとめ買いしてくれます。売るものはじぶんのものでなくてもかまいません。周囲の人たちにも声をかけて不用品をもらっておくと、元手がかからずにお金を稼ぐこともできます。

クレジットカードを利用すると、その時かかった金額は来月以降の請求になるため、その間に手元に現金を用意することができます。そのシステムを利用して、飲み会やコンパなどの幹事を引き受けることでみんなから会費を集め、支払いをクレジットカードにしておくと、集まった会費で資金繰りが楽になります。

ただし、請求は必ずやって来るため、その時までには支払いができるように計画を立てておきましょう。また、クレジットカードにはキャッシング枠が設定されている場合が多いです。キャッシング枠が設定されている場合は、その範囲内であればお金を借りることができるので、急にお金が必要な場合使うことができます。

様々な方法を有効活用することで毎月のピンチを余裕に変える事ができます。